葬儀の受付は遺族の代表

葬儀の受付の意識

六曜

葬儀で受付を頼まれたら

葬儀での受付は遺族の代表、という意識をまずもつことが大切です。その上で、服装は喪服を着用し女性の場合はヒールの低い靴を選びます。受付の仕事は主に弔問に訪れた方からご香典を預かり、ご芳名を書いていただき返礼の品を渡す、という3つです。その他の仕事としては訪れた方の服や荷物を預かったり、香典を遺族にお渡しするというものがあります。また葬儀中もその場にいるため、先にお焼香を済ませておくことが大切です。葬祭センターにはセンターの係の方がいますが、時としてお手洗いの場所を聞かれることもあります。事前にお手洗いの場所、会場への行き方を調べておくと良いでしょう。

受付のマナーと注意点

知人や近所の方が亡くなった時に葬儀の受付を頼まれる事があります。その場合には、まずは身支度をととのえてから1時間前には会場にし、遺族への挨拶を済ませてから受付に必要な芳名帳や香典帳、事務用品などを準備して確認します。そして、弔問客が来られたら遺族の側に立った挨拶をします。芳名帳に記帳してしてもらい、香典を受け取り返礼品を渡すのを忘れないようにします。そして弔問客を告別式の会場に案内します。弔問客の香典を預かる場所なので、その場を焼香なので離れる場合には十分な注意が必要です。告別式が終わったら、香典と芳名帳を遺族に渡します。葬儀の受付はとても重要です。

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